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あずき茶でズキズキするひどい頭痛がおさまり、産後のむくみ太りも解消 [自然治癒力を高める食事]

体内の余計な水分を排泄し、むくみを解消する効果

4年前、私は33歳で初めての出産を経験しました。
今は息子がかわいいのはもちろん、いっしょに過ごす時間が楽しくてしかたありません。しかし出産後、育児と並行して職探しをしたり、実際に働き始めたりしたころから、徐々に体調が悪くなっていくのを感じるようになりました。

寝不足などが原因だと思いますが、最初は、尿の出が悪くなり、しだいに足がむくむようになったのです。

むくみは、次第にひどくなっていき不安が募るばかりでした。ふくらはぎや足の甲を指で押すと、凹んだまま、なかなか元に戻りません。むくみ太りというのか、体が重いような感覚もあります。

また、妊娠中に足の静脈瘤を患ったためか、すでに治ったはずなのに、その跡をなぞるように、ふくらはぎに痛みが生じるようになったのです。追い打つをかけるように頻繁に頭痛に悩まされるようにもなりました。

朝になると、肩から首すじを通じて痛みが上がってくるような、ズキズキする頭痛が起こります。梅雨時や、生理の前後は特にひどく、頭が重くて、ベッドから出るのがつらいのです。

それでも子供を保育園に送り、仕事に行かなければなりません。首にカイロまを貼るなどしながら対応しましたが、頭痛の頻度は増していくぼかりでした。

頭痛が日中まで続いていると、仕事での集中力も落ちてしまいます。息子との時問も思うように楽しめません。私にとっては、むくみより頭痛のほうが深刻な状態になりました。出産をきっかけに体質が変わるというのは、よく聞く話です。

しかし、出産から3年ほど経っているので、これは、ただ産後の不調ではないと思った私は、去年、これらの症状について、東洋医学の先生に相談しました。すると、「代謝の悪さによる、典型的な冷え症」と診断されました。

そして「体内の余計な水分を出してくれますよ」と勧められたのが、あずき茶だったのです。あずき茶は手作りできるというので、早速自分で作ってみました。乾燥あずきを、空炒りしてから、たっぷりの水で煮出すだけ。多めに作り、ポットに入れて冷蔵庫に常備しておくことにしました。そして、水やお茶の代わりに、毎日あずき茶を飲むようにしました。

ふくらはぎの痛みもすーっととれた

こうして、あずき茶を飲み始めて2日めあたりからでしょうか。トイレに行く回数が増えてきました。

そのたびのお尿畳も増え、スッキリと出切ったような感覚もあります。すると、目に見えて、むくみが少しずつとれてきました。

加えて、階段を上るときや息子と遊んでいるときなど、体が軽くなっているのがわかります。ふくらはぎが痛くなることもありません。また、最も気がかりだった頭痛も、いつの問にか起こらなくなりました。

頭痛の起こる日が少なくなり、朝のつらさもほとんどなくなってのです。頭痛が改善すると食欲も出てきてやる気もでてきました。

今思い返すと、私が毎日あずき茶を飲み続けられたのは、まず、数日で効果を実感できたということがあります。すぐにお小水の出がよくなり、「私に合っている」と感じられたことは、大変励みになりました。

そして、なにより、あずき茶がおいしかったことです。ほんのりとした甘みがあるので、あずき茶を飲めば気持ちが落ち着きます。さらに、ちょっと甘い物が欲しいときには、煮出したあとのあずきを食べることもありました。4歳の息子はやんちゃぎかりで、元気に走り回っています。私はこれからも息子といっしょに走り回るために、あずき茶を飲みながら、健康と体力を維持していこうと思います。

強力な毒出しパワー!「あずきスープ」は肝臓と腎臓を強化しだるさや疲れも解消する

タグ:小豆
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中高年男性はトマトをたっぷり摂るべし!! [自然治癒力を高める食事]

中高年の男性には是非、トマト料理をたっぷり食べていただきたい!というニュースです。このほど、トマトに、前立腺ガンを予防する効果が期待できるということが、米イリノイ大学の実験によって、明らかになりました。

この実験は、ネズミに、トマトパウダー、または、トマトに含まれるカロテノイドの一種、リコピンかファイトフルエンスを与えるというもの。
その結果、これらのネズミは、通常のエサを与えられたネズミにくらべ、テストステロンというホルモンの血中濃度が、40% も減少しているということがわかったのです。

このテストステロンとは、前立腺ガンの増殖や転移を促すことで知られる男性ホルモン。つまり、トマトをとることで、前立腺ガンを予防し、進行も遅らせることができるのではないかと考えられるのです。

しかも、この実験で、トマトに含まれる成分や、トマトパウダーを与えたのは、たったの4日間だったというのも注目すべき点。これだけの短期間でも、トマトは、立腺ガンのリスクを減少させるという可能性があるといえるのです。
また、中高年になると血圧も高くなりがちですが、こちらにはトマトの降圧効果も紹介されています。

ちなみに、トマトは、生よりも、トマトジュースやトマトソース、トマト煮などに調理したほうが、たくさん食べることができ、吸収もよくなるということがわかっています。さっそく、きょうの食卓から、いろいろなトマト料理をとり入れてみてはいかがでしょう?

トマトを食べることで前立腺や高血圧といった中年男性特有の生活習慣病が予防できるのはとってもうれしいです。

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植物を食す [自然治癒力を高める食事]

動物性のものよりは、植物性のもののほうが、大地の場をそのまま直接受け取っているわけですから、いいに決まっています。動物性のものも悪いわけではないんですが、大地の場を一度別の動物の場に置き換えてから人が食べるわけですから、どうしても純粋でなくなるんです。



植物の良さについては、たとえばこんな実体験もあります。入院して、動物性のものをいっさい食べずに暮らしていたら、大便がものすごく良くなります。



太さ、臭い、硬さ、どれをとってもほれぼれするような大便が出るようになります。ところがいろんなものを食べまるようになると、途端に普通の優に戻ってしまいます。



だから、この例から考えても、また私の場の考え方からいっても、動物性の食品より植物性のもののほうがいいだろうということになります。



大地の場をそのまま取り入れるには、添加物や農薬というものは、もちろんよくないに決まっています。大地の場の純粋性をよけいなもので汚してしまいますから、これは当然よくないんです。添加物の実際の害ということを除いても、大地の場を何かで汚してしまうということはよくないわけです。幕内さんも、添加物や農薬が良くないと言っていますが、これも場の考え方から理解できるわけです。

また、精製したものよりも未精製のもののほうがいいのは最近のトレンドでもあります。大地のポテンシャルをそのまま持ってきた玄米のほうが、精製した白米よりいいのは当然です。

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人間を整える食事 [自然治癒力を高める食事]

人間の全体を整えていくことには、人間の活動のすべてがかかわってくることになります。呼吸をすること、食べること、頭で考えること、動くことといった人間の活動の基本が、全部、その人の場を高めるか低めるかにかかわってくるわけです。

だから、食事というものも、場のポテンシャルを高めるか低めるかという基準で考えていかなければいけないと思うんです。



では、生命場を高める食事というものをどう考えるか、ということになります。先程も言ったように、私の場というのは自分の部屋とつながり、さらに東京の大地とつながっているわけです。

また、大地の持っている場と私の場は、距離や時間が近いほどきめ細やかに交流しているわけです。北海道の場よりも東京の場のほうが私に近いし、半年前より昨日のほうが近いわけです。だから、今日、東京の大地が生み出してくれた食べ物は、現在の東京の場を持っていて、3ヶ月前に北海道が生み出した食べ物より私に近いだろうということになります。



このように、食べ物は、自分の暮らしている土地でとれたものがいいし、今とれたものがいいということになるわけです。



それから、場の考え方という視点で農業というものをとらえたとき、地球の場を高める方法の1つが農業だと思います。農業というのは、作物を土地から収奪してくるものという考えが一時ありましたが、そうではないと考えています。



荒れ地を耕し、緑を構えて、緑一面の地球にしていくことが、地球の場を高めることになると思います。作物をとることは二の次なのです。

それよりも、大地の場を整えて大地のポテンシャルを高めることが、農業の大切な働きだと思います。そして、大地の場を高めた結果として、作物が生み出され、その作物を人が食べるわけです。その作物はポテンシャルが高いですから、食べた人の生命場も高めることになります。この循環が農業と食の関係だろうと思うんです。今、農林水産省が、リフレッシュビレッジ構想という計画を進めています。これは過疎地にリフレッシュビレッジというものを作るという計画です。リフレッシュビレッジというのは、もともと過疎だった村を、都会生活で疲れた人が訪れて心身を癒せるような場所に変えるというものです。農水省が推進しているこのプロジェクトでも、私は先程のようなことをお話ししたことがあるんです。このように、食と農というものは、土地の場を通じて、人の場に関係してくるんだと思うんです。

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「薬粥」「玄米菜食」「野菜ジュース」 [自然治癒力を高める食事]

また、薬粥の他に、玄米菜食が効果的な場合もあります。これは、ガン患者さんの希望が多いのも特徴です。患者さんの間には、玄米菜食に対する信仰みたいなものがあるのですが、なぜ玄米菜食がいいのか考えてみてもよくわからない人が多くいらっしゃいます。

わからないものをやるというのは?と思われるかもしれませんが、患者さんの希望が強い場合に取り入れても心の満足感が得られます。

薬粥と玄米菜食を組み合わせます。

ガンを経験した患者さんは「健康」について真剣に向き合うようになります。

このときたどりつくのが「玄米菜食」なのでs。



患者さんの間でもかなり人気があります。





一時期、ゲルソン療法に人気が出たことがありました。ゲルソン療法を希望する患者さんが多くいらっしゃいます。それで、こちらではジューサーとお勝手道具だけをそろえて、患者さんやその家族が自主的にやるのもいいでしょう。



皆さん一生懸命、いい野菜を買い出しに行って、ジュースをつくって飲んでいたんですが、意外にも長く続かないケースがあります。

こうした食事療法のむずかしさといえるかもしれません。



現在、漢方のお粥と玄米菜食が続くようです。



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「熱がこもっていれば緑豆のお粥」「体が弱っていればクコのお粥」 [自然治癒力を高める食事]

ガンになってしまったときにまず食事で取り入れたいのは薬粥です。つまり、薬膳のお粥ですね。薬粥は、中国の書物には何百種類も出てきますが、日本の病院でできて日本人の口に合うことなどの条件を考えて、一〇種類ぐらいのお粥にメニューをしぼって始めます。

このとき、食事というのは、誰にでも通用するものというのはなくて、やはり、患者さんの個性に合わせて考えなければいけないものです。一人ひとりの状況に合わせて、何がいいか決まってくるわけですね。それは薬粥についても顕著に現れるんです。



たとえば、ガンの患者さんだからといって必ずしも、「虚証」といって免疫力が落ちて弱っている人ばかりではないわけです。ガンの患者さんの中にも、「毒熱」といって、熱がこもっていてそれを冷ましてあげなければいけない人もいるわけです。



それから、「瘀血」といって、血液の循環が悪い人の場合、「瘀血」をとってあげなければいけないわけです。

つまり、患者さんの状態によって、薬粥に入れるべきものが違ってくるんです。



薬粥に緑豆粥というのがあります。緑豆というのは熱をとる豆ですから、弱っている人に食べさせるよりは、毒熱がこもっている人に食べさせたほうが効くわけですね。

ですから、「この人には毒熱だから緑豆粥だ」「この人は弱っているからクコのお粥だ」と分けて考えれば最適です。

それが個性的な食事なんです。けれども、実際は、病院ではそこまでできません。極端なことを言えば、100人の入院患者さんに、100人分の違った食事を出すというのは、とても無理です。

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ガンになってしまったら何を食べたらいいのか?」 [自然治癒力を高める食事]

医療を提供する側とすると、食事を何とかしなければいけないとは思っていたんですが、どうしたらいいのか?何も手がかりがありませんでした。たとえば、大学の医学部で、食事についての授業を受けた記憶が全くありません。



糖尿病のときや、コレステロールを高くしないための食事というのは、多少聞いたことがありましたが、ガンになったらを食べたらいいのかなどということは、一切教わったことがありません。



だから、まったく自分の中に知識を蓄積していなかったわけです。それで、ガンが治るという食事療法の本には、それぞれの食事療法の創始者がしっかりした理念を持っているということだけはよく伝わってくるのですが、どの本も非常に教条主義的で、「自分のやり方でなければいけない」という、かたくななところがありました。



それに、それぞれの本の間では、お互いに矛盾していることが多い。たとえば、Aという先生とB という先生が、反対のことを言っていたりするわけです。



そうすると、「どちらかが間違っているか」「両方間違っているか」ということになります。そのよぅにして間違っているものを消していくと、取り上げるものがなくなってしまったんです。それに、患者さんは食事のことだけで入院してくるわけではありませんから、病院で出す食事には、どうしてもある程度、幅を持たせる必要があります。だから、かたくななやり方では困るわけです。







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西洋医学のデメリット [自然治癒力を高める食事]

一般の病院で行なわれている医療について、問題点は次のようなことがあります。それは、ガンの手術後の患者さんに対するサポートです。



患者さんは、手術が終わって退院すると、あとは2週間に1度とか、場合によっては1ヶ月に1度という期間ごとに通院します。そのとき、医師はぎっと体を見て、血液の検査をしたり、レントゲンをとったりして、ガンが再発するかどうかということをチェックするだけなんです。



要するに再発するのを、静かに待っているようなものなんです。患者さんも待っているし、医師も待っているだけなんですね。だから、手術後の生活の指導などはまったくありません。

患者さんが医師に食べ物のことなど聞きませんし、たとえ聞かれた場合でも、医師は十分な返答ができないんです。たとえば、「好きなものを食べなさい」と言う医師もいます。

ここには「大病したのだから」という意味と、「いつまた再発するかもしれないわけで、残された命は少ないから、好きなものを食べたらどうか」という意味とが、含まれているんだろうと思います。



また、少し考える医師の場合でも、「バランスよく食べてください」と答えるのがせいぜいなんですね。ところが、では、何がバランスのいい食事なのかと問われても、誰も答えられない。だから患者さんも、そこの点でしかたがないから引き下がってしまうんです。まして、気功だとか、心の持ち方といった自分の自然治癒力を高めていくような方法というのは、まず話題にも上らないわけですね。



こうした西洋医療の問題点にもっと早く気づくべきだったのです。食事のこと、漢方薬、鍼灸、気功ということなど、患者さんの自然治癒力を高める治療法を導入すればもっともっと生存率もよくなるだろうし、患者さん自身が生きる喜びを感じることができるはずなんです。



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中国医学のよい点、西洋医学のよい点を合わせる考え方 [自然治癒力を高める食事]

食事と健康は、密接に関係しているのですが、これがじっは非常にむずかしいのです。考え方としても、実際の運営の面でもむずかしい。体にいいものでもあまり好きでないモノはすすみません。



最近の西洋医学だけではガンを克服できないのではないかと強く感じている人も多くこれについてはその通りの認識で間違いないはずです。

漢方薬だとか東洋医学も取り入れるのがいいはずです。なぜ、中国医学に注目したのかというと、中国医学の考え方が西洋医学の弱点を補うように感じたことがはじまりです。



西洋医学が体の中の部分をしっかり見る医学であるのに対して、中国医学というのは全体をぼんやりと見る、と言うと語弊があるかもしれませんが、現実にはそうした面のある医学なんです。

体の一部に注目するあまり、全体を見逃してしまう傾向が強い西洋医学の弱点を、全体に重点を置く中国医学が補うという形で、この2つを合わせる意味はあると考えたんです。



そこで、中国医学というと、漢方薬、鍼灸、気功、食事が主になります。実際にガンの手術した患者さんに気功の指導などを始めてみると、最初は誰もこの気功など全く見向きもしません。





西洋医学を信じて治療に取り組んでいる場合、その当時は、誰も中国医学に関心を持つ人はほとんどいません。高度先進医療というものに世の中全体が酔いしれているといっても過言ではありません。







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