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納豆を食べる地域はお年寄りの骨折が少ない

納豆菌が作り出す酵素のひとつ、ナットウキナーゼは、血栓を溶解させる働きにすぐれています。血栓が動脈を詰まらせ、血液の流れがせき止められると、その先の細胞に酸素や栄養が届かなくなって、細胞は死んでしまいます。
これが脳や心臓で起こると、脳血栓や心筋梗塞となります。さらに、血液をサラサラにする働きを持つのが、タマネギや長ネギ、ニンニクなどに含まれるイオウ化合物です。

したがって、納豆に付きもののネギを薬味として加えると、血栓予防に最高の効果を持つ食品となります。老人の骨折率を比べると、食べる地域の方が明らかに骨折が少ないことも報告されています。

これは納豆に含まれるビタミンKの働きと考えられます。小腸で、食物から吸収されたカルシウムは、タンパク一質の一種を接着剤として骨に取り込まれます。このタンパク質を作りだすのに欠かせないのが、ビタミンKなのです。

納豆には、このほかにもレシチンやイソフラボンなどの有効成分が豊富に含まれています。レシチンは、体内でアセチルコリンという神経伝達物質を作り出し、コレステロール・中性脂肪を低下させる働きも持っています。

イソフラボンは、女性ホルモンに似た性質をもっていることから、更年期障害による諸症状の改善、肌や髪を若々しく保つ効果があります。

納豆はくせがあるのでどうしても苦手な人はサプリで摂ることも検討してみては?
ナットウキナーゼで血栓症を予防 | 100種類のサプリメントの効能と効果
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